
姫路生まれグランジ育ち飯塚の作り出す楽曲は、未だ誰も聴いた事のないメロディで
時に激しく、時にセンチメンタルに胸に訴える
言うなればコネル流グランジポップ!
ダンサブルに突き抜けた楽曲と、そのポップさの中にも虎視眈々とサイケデリックなノイズをかき鳴らすギター
タイトなビートで視覚的にもバンドを煽るドラム、そして圧倒的なグルーヴでリズムを支配するベースに乗る
狂気を含みながらも透明感のあるボーカルが歌う唄はどこまでもピュアで、リアル。

兵庫県姫路市に住んでいたころ、あの阪神大震災が発生した当日学校が休みになった時に
何を思ったのか近所のジャスコにて初めてのギターを買う。
そしていきなり何もわからないまま独自の方法で作曲を開始する。
現在、コネルの全楽曲の作詩作曲を担当している。
高校時代、骨折のため一ヵ月入院している間に描いた渾身の絵が海外の展示会に出展される。
学校の通知表は音楽よりはるかに美術の成績のほうが良かったため、先生や美術部にスカウトされるが断る。
なぜならその頃から少しづつ音楽やバンドの楽しさを知り始めるからである。

高校卒業後、進学のため名古屋で1人暮らしを始める。
自由の暮らしの中で宅録を開始しながら1000曲以上作曲する。
自宅の小さなユニットバスで歌を録音していたためリヴァーブがハンパなくかかっている。
そして自作のアルバム(MD)数十枚に青春の情熱を注ぐという暗い過去を持つ。
大学卒業後、地方のテレビ番組やラジオに出演してみたりする。
最強の楽曲を作り上げそれをレコーディング中に録音機材が壊れ
何度もデータが消えたりしたため、この際上京して音楽をやる決意をする。